【ネットワークビジネスの仲間と縁を切った】

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ネットワークビジネスと言えば

ネガティブなイメージがありますが

ビジネスモデルで考えれば合理的であるとも言えます

 

実際私も

ネットワークビジネスをやったことがあるのですが

 

結局1度も人に紹介することもなく

やめてしまったことがあります 

 

今日はその事について

書いていきます

 

 

今から1年程前くらい

本業物販で波に乗っていた頃です

 

私は信頼できる仲間と共に

水面下で着々とオリジナルノウハウを確立させ

売上も利益も右肩あがりで上がっていました

 

ですが、市場はというと

”物販は儲からない”という声が

上がってきました

 

物売りには製品を生産してから

終焉を迎えるまでにサイクルがあります

これは、物だけではなく情報、サービスにも

当てはまると思います

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<製品ライフサイクルの概要>

 

①導入期

 

導入期では、売上は低く、

市場における競合他社もほとんどいません。

 

 

②成長期

 

成長期では、市場が急速に伸び始め、

企業の売上が一気に伸びます。

それと同時に、業界へ新規に参入する企業が増え始めます。

 

 

③成熟期

 

成熟期では、製品と市場の需要がピークに達すると同時に、

売上高もピークから下降を始めます。

製品ライフサイクルの成熟期には、

最も多くの競合企業が市場に存在します。

 

 

④衰退期

 

衰退期では、

売上げ・利益は低下し、

新規投資もほとんど行われません。

企業は需要に合わせて、

ライン縮小を行い、全てを効率的に行おうとします。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

これがライフサイクルです

物販だけではなく、このサイクルは

物・情報・サービスにも当てはまると思います

 

私たちが行っていた

輸出ビジネスも、2年ほど前は

誰もやっていないので市場はまさに成熟期であり

1年程前では衰退期に差し当たっていました

 

そして、輸出を行っている人たちは

儲からなくなったらと言って、市場から去って行きました

 

去っていった人の中には

起業をしている為、生活する為には

稼ぐ必要がありました

 

そこでみんなが流れたのが

ネットワークビジネス

 

輸出ビジネスが儲からないから

ネットワークビジネスという感じでした

 

 

きっかけは

しばらくぶりに物販メンバーと

BBQの誘いがあったので

顔を出した時です

 

Aさん「最近輸出どうですか?」

私「順調に進んでますよ、Aさんはどうですか?」

Aさん「物販よりいいビジネスがあって、

今はそれをやっています、一度話を聞きに行きませんか?

これはみんな知らない情報だから特別ですよ」

 

確か、そんな会話をしたかな

そこまで興味はなかったのですが

かつてAさんは一緒に物販をやっていた仲間の紹介だったので

何も考えずについて行きました

 

そして数日後、商品内容をを聞きに

セミナーに参加をしました

 

会場は全員スーツの人ばかり

席は満席

そして、物販仲間もスーツでした

 

私はどういうセミナーか

聞かされていなかったので

私だけ普通の私服、

凄く浮いていたのを記憶している

 

初めて見る光景に

ちょっと驚きながら

一番前の方に席を用意してくれていたので

セミナーの話を聞く

 

セミナーは3時間ほど

講師はは長々と昔は借金で逃げ回っていた頃の話から

ネットワークビジネスをして人生が変わったという

話でした

 

昔は貧乏人→現在はお金持ちというストーリー

服装は華美な格好(赤いスーツの時もあった)

高そうな腕時計

羽振りが良さそうな感じ

西麻布に言ってそうなイメージ

 

気持ち悪かったのが

一番前に座っていたおばちゃん連中が

講師が話すたびに大きく頷いていたり

人一倍笑い出したりして、ドン引きした

 

正直

あまり信用もできないし

面白くもない

商品自体に全く興味を持てなかった

 

ここで帰ればよかったのですが

かつて一緒に物販を行っていたAさんからの紹介

 

「これから一緒にやろうよ!

お金、時間、仲間が手に入りますよ!

こんなビジネスは他にないですから!!」

 

そんな会話をした様な気がする

費用は22万程 

 

商品は全く興味はないのですが

Aさんとは付き合いもあるし

 

それにAさんだけじゃくて

私の知っている物販メンバーも

ネットワークをやっているという事もあり

 

みんなで新しいビジネスを行うなら

面白いと思った

そして私は何も考えずに申し込みをする

行動するのが私の強み

ですが、今回はそれが裏目に出てしまった・・

 

 

私が申し込みをした理由

・元々物販で付き合いがあったから

・物販メンバーが現状儲かっていないので同情

・金額的にもすぐ出せる金額であったから

・商品はどうでもよくて、Aさんに投資をした

 

商材は

これから流行る

賞金が出るオンラインアプリの

権利収入を得ることが出来るというものだった

今も付き合いのある

物販メンバーの仲間にネットワークビジネスの話をした所

「やるのはいいけど、周りに紹介はしない方がいいよ!」

という事でした 

 

理由は

ネットワークビジネスと言う言葉だけで

イメージが付いてしまっている事と

私が紹介して、失敗をしてしまうと

私自身の信用・信頼が下がってしまうからです

 

当時私の周りでも

みんなから慕われている人がいたのですが

1つの過ちを犯したが為に

一気に信用がなくなり、みんな離れていくのも見ていました

 

また、ネットでは情報商材が飽和していたので

”楽して””誰でも簡単に稼げる”

それを売り文句にして販売していた方々は

ネットで検索をすると

◯◯詐欺商材 などと書かれている人が多かった

 

”詐欺”とネットで書かれるのは

アフィリエイトの登竜門という人もいたけど

それは違うと思った

 

物販メンバーの助言もあり

結局申し込んだもの

誰一人紹介する事もなく

フェードアウト

 

被害が自分だけだったら

今回はこれで手を打つと決め

Aさんと離れていった

 

 

それから数ヶ月後

その会社はNEWSでも取り上げられた

 

消費者庁から株式会社◯◯に対し

業務停止命令

 

もし、仮に私が全力で動いていたら

取り返しが付かなかったかもしれない

 

 

信用は作り上げるのは時間がかかるけど

信用を失うのはあっという間

  

入り口がお金で繋がっていると

お金が儲からなくてなると、人は離れていく

 

金の切れ目が縁の切れ目

 

でも、現在私の周りにいる人たちは

”お金”ではなく”信用”で付き合っている人たちです

 

Aさんが言っていた言葉

「ネットワークだったら、お金、時間、仲間が手に入る

それはネットワークだけですよ!」

 

これはネットワークじゃなくても

手に入るという事を証明したい

 

私の本業は物販

泥臭い事をやってきて

白い世界で利益を出してきた

 

完全物販自動化を達成し

束縛される事なく、時間の自由を手にいれた。

 

現在ではLineで自動的にお金が入るということが多いけど、

結局やっていることは同じだ。



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トミー 信長

物販完全自動化達成! 最大のライバルは自分自身。   現在は年の半分を海外に旅立ち、 無駄な時間を省き、 時間短縮を意識しています。   同じ感性、 同じ属性の方と精神世界を構築中! 友達申請大歓迎です!

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