【最終話】『僕の宝物』〜死に場所を探して11日間歩き続けたら、どんなものよりも大切な宝物を見付けた話〜

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聞きたいという方がいらっしゃれば、

次に書いてみようと思います。)



そして僕は今、超元気です!笑


薬も全く必要としていません。


それどころか、毎日幸せだと思えています。


いつだって諦めないで生きて来れたのは、


この旅の経験が本当に大きかった。


この旅で、僕自身をよく知ることが出来たし、


感じ取ったことは、僕の生き方の核になっています。


自己啓発や、スピリチュアル、心理学や脳科学などを、


一度に一気に体験出来た旅でした。


僕にとって、人生のバイブル的な出来事になっています。笑




今はどんなことをしているのかというと、


一人で起業しました。


どうやっても就職は僕には出来ませんでした…。


うつ病や、悩みを抱えている方に向けて、


僕の経験をお話ししています。


まだまだ実績もあまり無いし、

それだけで食べてはいけていないけど、


それでも毎日がすごく幸せだと思えています。


自分の経験が仕事になる。


誰かのためになる。


最高です!


僕の天職です!笑



うつ病になったのも、旅に出たのも、心理学を勉強したのも、

社会復帰に失敗したのも、良いことも嫌なことも、


すべては、今のためにあったことなのだと思えます。


すべては繋がっています。


本当びっくりするくらい。笑



僕はやっと、自分がやりたいことと、

やるべきことが分かった気がします。


やっと胸を張って、生きていられるようになりました。


だからこそ、このタイミングでこのストーリーを書こうと思いました。


お世話になった人たちに、


「僕はもう大丈夫!」と本当に言えると思ったから。



僕の経験したことが、こうして知らない誰かの目に触れ、


僕があの人たちに教えてもらったことのように、


「いい人っているんだな」とか、


「僕も、私も、全力でやってみようかな!」とか、


「人生捨てたもんじゃないな!」とか、


「お母さんに感謝しよう!」とか、


「困っている人がいたら手を差し伸べてみよう!」とか、


どんな些細なことでもいいので、


新しい気付きや、新しい感情が生まれたら嬉しいです。



そんで、そう思ってくれた人たちが、


またこうやってシェアして、


また知らない人たちが見て、


その人たちがまたシェアしてってなれば、


誰も「自分は独りだ…」なんて思わない世の中が出来ると思うんです!


本当は独りなんかじゃないのに、


「私は独りだ…」「誰も分かってくれない…」


と思ってしまうのが、一番人生をツラいものにさせてしまうと思います。


だからこそ、同じような境遇を経験した人の話を聞くのはとても良いことだと思います。


僕は、特別何かが出来る訳じゃないし、


資格もないし、地位や名誉も肩書きだってありません。


でも、「実際に経験した」ということが、


どんなものよりも説得力があり、誰かの役に立てると思っています。


だから僕は、今でも挑戦し続け、確かめ続けています。


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