好きな事に気付く為に、無駄にした10年と1,000万円

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これを読んでいるあなたは、

どんな人でしょうか?


20代でしょうか?

30代でしょうか?


既に結婚はされていますか?


好きな事を仕事にしていますか?



好きな事に気付く為に、

無駄にした10年と1,000万円。





私は、20歳の頃に

起業に憧れた時から約10年間、

ずっと自分の好きな事を

探してきました。


その間で約1,000万は

使ったと思います。


自己啓発セミナー、情報商材、

MLM、ネットビジネス、

輸入ビジネス・・・


10年と1,000万円という

大きな代償を払いながらも、

それでも私の好きな事は

見つかりませんでした。


しかし、マレーシア資産家と出会い、

感情を観察する事で、

自分の好きな事がわかり、

好きな事で収入を得られました。


では、どうやって気づいたのか?


何故、好きな事が分かったのか?


そんな話を、経験を交えて

書き綴っていきたいと思います。


※今回は、前作の

マレーシア資産家からの教えを経て、


著者が気づいた内容をまとめています



そもそも

感情って何でしょう?


マレーシア資産家と出会い、


私は感情を取り戻しました。



最初は不安や恐れなど、


表面的な不快しか

感じられませんでした。


でも、徐々に徐々に自分の感情が

分かるようになっていきました。



あなたにとって

感情って何でしょうか?


人によっては、「心」と

捉えているかもしれません。


人によっては、「気持ち」と

定義しているかもしれません。



参考までに

Wikipediaではこのようにあります。


「ヒトなどの動物が

ものごとやヒトなどに対し

抱く気持ちのこと。

喜び、悲しみ、怒り、諦め、

驚き、嫌悪、恐怖などがある」



現実の人、物に対して反応する


気持ちの事を総称して、

感情と定めているようです。


あなたがこの文章を読む前、

どんな感情だったでしょうか?


そして、今、

この質問を読んだ瞬間、

どんな感情でしょうか?


・・・


・・・・


・・・・・・


どうでしょう?



人は、目の前に現れる出来事に対し

反応し、感情が沸き起こります。


感情は何処で感じるのか?


感情には喜び、悲しみ、怒り、

諦め、驚き、嫌悪、恐怖がある、

とありました。


マレーシア資産家の教えを経て

気づいたのですが、

それぞれの感情は、

体の中で感じる所が違うようです。


実際のワークをやると分かります。


不安は、どの辺りで感じますか?

恐怖はどの辺りで感じますか?

喜びはどの辺りで感じますか?


それを絵で描いてみて下さい。


体全体を描いて、

みんなの読んで良かった!

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