シェアハウスに住んでいる私がシェアハウスを始める3つのきっかけ

皆様こんにちは。

ぐです。


いつもの方はこんにちは

初めての方は初めまして

こんにちは、ぐです。


さて、今回はシェアハウスを始めようと思ったきっかけについて書きたいと思います。

まずはシェアハウスに興味がある方にはこちら。


一人暮らしの僕がシェアハウスを選ぶ3つの理由

シェアハウスに住む僕が感じた4つのハードル

シェアハウスに住む僕が心がけている3箇条


さて。


なんでシェアハウスを立ち上げようと?

・ シェアハウス一緒にやってみない?という声がかかった

・ お仕事でモノづくりがすごく面白い

・ 組み合わせたらもっと面白いんじゃ?


シェアハウス一緒にやってみない?という声がかかった

私が今住んでいるシェアハウスは鉄道模型が好きな人が集まるシェアハウスです。

発起人兼管理人さんは面白い経歴の持ち主で、最近はヒッチハウスという、Facebookで募集していろんな人の家にお泊まりに行くというカウチサーフィンみたいなコトをやってる人です。


回想

その人と出会ったのは前のシェアハウスです。

起業家の人が集まるシェアハウスの最初期の頃に入った社長さんです。


面白い人と出会いたいという思いから入居されて、その頃は私も会った時にちらっと話をしている位だったのですが、

ちょうど去年(2013年)の3月くらいに


「鉄オタを集めた世界で一つだけのシェアハウスを立ち上げるんだ!」

と意気込んで外に出て行ったのですが、


人が集まらない...(切実)

そうなんです。

シェアハウスという外交的な人と

鉄道模型を好きな人というインドア派の人のマーケットがずれていたようです。


管理人さん
部屋空いていてもしょうがないから、来ない?
家賃幾らですか?
管理人さん
○○円
行きます!(即答)

家賃が安いのと、前のシェアハウスに飽きていた(言い訳)、ということで引っ越しを決めました。


リビングでのんびりご飯を食べている時に、

管理人さん
こぐすん(私のアダ名)さ、一緒にシェアハウスやってみる?

という、突然のお声がかかりました。

詳しく聞くと、別の仕事を収束させて、シェアハウス事業をやっていきたいという話でした。

普段からシェアハウスで話をしていると、こういう話にもなるわけです。


モノづくりが楽しい

実は、私は去年8月に脱サラして、

DMM 3Dプリントサービスでお仕事を始めました。


3Dプリンタをつかうことで、

今までアナログでは手間がかかっていた事がすごく簡単に出来たり、

削り出しでは出来ないような事が出来たりします。


モノづくりの外装部分を3Dプリンタで創ることで、

実製品に則した形状のものを造形することが出来ます。


そして、プロトタイプをクラウドファンディングに出し、

成功したらEMSを使って中国で量産。

家電ベンチャーという新しい起業スタイルが創出されました。


「モノづくりが変わる」


DMM 3Dプリントサービスは小規模な家電ベンチャーを志す人達に向けたサービスです。

そういった熱を持つ世界にいることで、新しい発想やモノづくりの面白さを今も体験しています。


組み合わせたらもっと面白いんじゃ?

3Dプリントという分野で色々な御縁が出てくる中、モノづくり系のシェアオフィスにお伺いする機会がありました。


例えば

・ 渋谷にあるFablab Shibuya

・ テレコムセンターにあるMONO

・ 目黒にあるMakersBase

・ 八広にある浜野インキュベーション


実際にお伺いして思ったことは


シェアオフィスよりコミュニティが活性化していた方が面白い!


そして


モノづくりを楽しむ人が濃密に混ざり合うことで、もっと面白いものが生まれるのではないか?


ということでした。


ここで、起業家たちが集まるシェアハウスで過ごした時間が蘇ります。


・ 23時に帰ってきたら、アイデアソンが始まってた。

・ リビングでご飯作りながらビジネスの話をしてたら2時間経ってた。

・ セミナールームが勝手にコワーキングスペースになってた。


1つは、一緒の住所に住んでいることで、半分寝食を共にしている生活。

もう一つは、濃密さがあるモノづくりのコミュニティ


モノづくりとシェアハウスが組み合わさった瞬間でした。


モノづくり系シェアハウスにかける想い。

話は飛びますが、日本が若い人が挑戦しづらい場所になっていることに苦慮しています。

海外では、若い人が挑戦したことに対して挑戦した事自体に賞賛をし、

失敗したとしてももう一度チャレンジをする機会をくれることが多くあります。


日本ではどうでしょうか?


やってみたことがないことは失敗して当たり前だと思います。

その失敗を次に活かせるかのほうが大切だと、そう考えます。

無茶をすることで、感じるもの、得るものは、次の挑戦に活かせばいい。


このままの日本ではダメだ。

アジアでもなく、先進国でもなく。


世界の中の日本という視点で見なければいけない。

日本が誇れるモノづくり技術を使って、世界からFantastic!といわれる物を作りたい。


もうひとつ思うことは、

日本のすごい町工場の技術を、もっと活用、伝承できないか?

ということです。


モノづくりのノウハウは一度失われると、取り戻すことが難しい。

だからこそ、団塊の世代と呼ばれている方々と一緒にモノづくりをすることで

日本の良さ、想いを、若い人に伝えてもらえないか。

そう思っています。


だからこそ、


「モノづくりの最先端をいくシェアハウスを作る」

「若い人が挑戦できる機会を創る」

「技術と想いを渡す事が出来る場所」


そんな想いを持って、ShareLab(シェアラボ)をスタートすることになりました。


ShareLab立ち上げの話をしたいところですが、また今度。


サイトからのお知らせ

STORYS.JPはあなたの一歩を応援しています

生き方は少しずつ自由になってきましたが、未経験分野への挑戦(転職)はまだまだ難しいのが現状です。これを踏まえて、STORYS.JPは誰でも実務経験を得られるサービス『adoor』をリリースしました。 最初はエンジニア職を対象にしています。STORYS.JPは、どんな人でも人生の一歩を踏み出しやすい世の中を目指しています。

実務経験は買える「adoor」

著者の小薬 達也さんにメッセージを送る

メッセージを送る

著者の方だけが読めます

みんなの読んで良かった!

STORYS.JPは、人生のヒントが得られる ライフストーリー共有プラットホームです。