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竹内 清文

きよと言います。39歳。
ガラクタ整理師・空間浄化師がお仕事。本を書いたり、講座をしたりしています。岡山県出身、元JICA国際協力機構職員。
また、ゲイでもあり、「自分らしく生きる」ということを伝えています。すぎせく 杉並・性的マイノリティ共生の会共同代表。
ニックネームは「きよちゃん」。ピンクタンクトップ、坊主、おにぎり、が目印です。
著書に、『8割捨てればうまくいく!』『手放せばうまくいく!』(PHP研究所)、『ガラクタを捨てれば、人生すべてうまくいく!』(PHP文庫)がある。

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竹内 清文の人生のストーリー

自分らしくを大切にする人生 その1 ~ゲイとして生まれて小さい頃の悩み。ピアノ、ソフトボール、ゴム飛び、ニックネーム。~

始めまして。きよと言います。 年齢は39歳、東京に住んでいます。 見てのとおり、タンクトップと、坊主で、おにぎりも好きなので、「山下清」と言われますが、本名が竹内清文で、「清」は同じなので勝手に親近感を感じています。 仕事でたくさんの人と会う、特に30代~50代くらいの女性の方と会うことがおおいのですが、みなさんからは「きよちゃん」と呼ばれているので、みなさんもきよちゃんってよんで下さいね。 僕の人

自分らしくを大切にする人生 その2 ~ゲイということは死ぬまで隠そうと、真剣に思っていました。~

今から20年前の、北海道大学に入学した僕です。 当時18歳。高校を卒業したばかり。 これが今の僕。去年撮影しましたが、38歳。 20年間でこれほど変わりました。 それは、自分を受け入れられるようになったから、 そこに尽きると思っています。 前回もお話ししたとおり、岡山の山間にある人口7000人程度の町に生まれた僕。 女のこと一緒に遊びたいっていう自然な思いも、周りからは変といわれ、自分の自然な気持ち

自分らしくを大切にする人生 その3 ~罪悪感を感じた大学時代の同性との初体験~

4月に母校の北海道大学で行った意見交換会「ゲイとして自分らしく生きる」。 高校を卒業した僕は北海道大学文学部に入学しました。そこから7年間、修士を取るまでお世話になった大学です。 その北海道大学で、大学の恩師や、LGBTのことを研究されている文学部先生も一緒に、この4月に行ったのが「ゲイとして自分らしく生きる」という講座。 幼い頃からの経験や、大学時代の経験をたくさんお話しました。修士論文の指導教官

自分らしくを大切にする人生 その4 ~何時間もかかって、初のカミングアウト~

20歳を過ぎて、大学の同級生にカミングアウトをしました。自分はゲイだということを人生で初めて言いました。 今年の4月に久しぶりに訪れた北海道大学。 1996年4月に入学しました。 それから20年経ちました。 大学に入っても、ゲイであることは隠していて、高校の時からずっと一生隠し続けて死ぬんだと心に決めていました。 大学に入ると飲み会もあり、彼女いないの?とか、どんな女の子がタイプなの?という話になる

自分らしくを大切にする人生 その5 ~受け入れてはもらえなかった、父と母へのカミングアウト~

20代後半、北海道大学文学研究科修士課程を卒業し、国際協力機構JICAに入った僕は、両親にカミングアウトをしました。 僕の実家は岡山県津山市(旧勝北町)。中国山脈にあり、このようにのどかな田園風景が広がるところです。父と母は酪農業を営んでいて、専業農家。 大学時代に生まれてはじめてのカミングアウトをした僕。友人のI君に何時間もかかっての初のカミングアウトをし、その後は同じ部活の友人、大学院の研究室の

自分らしくを大切にする人生 その6 ~人生初、突然やってきた挫折。救急車で搬送され、仕事ができなくなって気付いた、「自分を大切にする」こと。~

北海道大学時代にカミングアウトもでき、親にもカミングアウトをし、ゲイとして自分らしく生きていたつもりの僕でしたが、30歳を過ぎてある日突然大きな挫折をしました。 20年前に北海道大学に入学した僕。 それが今こんな自分。 隠れて、暗くて、むすーっとしていた僕が、 こんな風に明るくなれたのは、 もちろん、ゲイという部分を受け入れられるようになったから、というのもあります。 幼稚園のころから周りの男の子と

自分らしくを大切にする人生 その7 ~自分を大切にするためにJICA職員を辞める。そしてガラクタ整理との出合い。~

ある朝目が覚めると、世界が左に傾いて見え、左半身がしびれ、救急車で運ばれ。その体調不良の原因は自分を大切にしていないことだと気付き、僕はある決断をしました。 僕は大学院を卒業後JICAという組織に入りました。 大学院生のころから国際協力に関心を持つようになり、国際協力の大学サークルを立ち上げて、大学祭でお店を出したり、勉強会をしたりなどしていました。 JICAは独立行政法人で、日本の政府開発援助を行

自分らしくを大切にする人生 その8 ~ガラクタ整理で人生が好転。体調を崩し、JICAを辞め、将来の展望が持てない不安な時期から、一転、ガラクタ整理師となり、本を3冊出版することに。~

JICAを辞めた僕。次にやりたいことが見つからず不安な日々を送っていましたが、ガラクタ整理で人生が好転し始めました。 今僕はガラクタ整理師として、本を書いたり、講演会をしたりしていますが、もともとものが少なかった人間ではありません。 逆にものが多いほうでした。JICAを辞めるころちょうど、カレンキングストン(『ガラクタ捨てれば自分が見える』著者)のセミナーが日本で初めて開催されるということで、受講。

自分らしくを大切にする人生 その9 ~アメリカで婚約した恋人と別れ、お金も、夢も、家も失う。でも本当の僕までは失わなかった。自分らしくより強くなれた経験です。~

カレンキングストンのガラクタ整理セミナーを受け、ガラクタ整理をとことん行うことで、人生が好転。ガラクタ整理師になり、本も出し、その後、オーストラリアで知り合った男性とアメリカで生活。しかし、ある日突然別れがやって来ました。 ガラクタ整理を知ったことで僕の人生は本当に変わりました。 自分の気持ちがいいものだけ残して、自分の気持ちの下げるものは手放す。それをどんどん実行していくと、あんなにものでいっぱい

自分らしくを大切にする人生 その10 ~アメリカで婚約までした彼を失った経験から強くなれた僕。「自分らしく」ありのまま伝えようと、仕事で公にゲイであるとカミングアウトしました。~

アメリカで婚約をした彼との幸せな生活がある日突然壊れ、失意のどん底にいた僕。でも自分の内面にある本当の僕は失っていないんだ、と気付け、本当に強くなれました。 アメリカサンフランシスコ。有名なユニオンスクエアです。 サンフランシスコは彼との思い出の場所。 しかし、幸せな日々は電車で起きたある暴力事件であっという間に終わりを迎えてしまって、日本に帰ってきた僕。 彼との関係も、夢も(本気でアメリカに永住し

自分らしくを大切にする人生 その11 ~いとこのカミングアウト。自分らしくを生きる人が身近にいるうれしさ。~

今年の東京レインボープライドというLGBTのイベントでの一枚。一緒にいるのはいとこのごろうちゃん。 2年位前だったと思います。彼からメールがありました。 相談があると。 それは彼が自分のことをどう受け入れたらいいのか悩んでいるメールでした。 付き合っている女性がいて、仲はいいし楽しいんだけど、手をつないだり、キスをしたりとかができない。身体が受け付けない感じがする。 男性に興味はあるが、でもどうした

400万円の借金先延ばしの失敗から学んだ、先延ばし克服法。不快なものから手をつけることで、収入アップ、返済が計画以上に、そして幸運体質に。

僕は今ガラクタ整理師として先延ばしせずガラクタを整理する方法をアドバイスしています。 これらは先延ばし克服をして整理をがんばっているある方の実践の様子。 今年の5月まで、10年間整理を先延ばしにしてきて、全く整理が出来なかった彼女も、この5月からスタートしすでに873個のガラクタを整理されました。 「10年先延ばししていたガラクタ整理がとても楽しくて朝早く目が覚める。こんな気持ちは40才を過ぎて生ま

自分らしくを大切にする人生 その12 ~勇気を持って生まれ育った岡山県津山市でLGBTs入門講座を開くことを決断。~

生まれ育った岡山県津山市でLGBTs入門講座を開催しようと決断した僕。 今年8月11日に開催することを決めました。 先日、そのイベントについて津山市と津山市教育委員会から文書が届きまして、後援をいただきました! そして昨日津山市社会福祉協議会からご連絡があり、こちらの後援もいただけることになりました! 市、教育委員会、社会福祉協議会と、3つの団体から後援をいただけるというのは本当にうれしいことです。

自分らしくを大切にする人生 その13 ~カミングアウトの決裂から10年以上、ある朝母がLGBTを兄に語り始める~

僕が生まれたのはこの岡山県北のある小さな町。勝北町。今は津山市。18歳まで育ち、その後大学で札幌へ。実家を離れてから20年経ち、僕はこの地元でLGBTの講座を8月11日に開催しました。 田舎は緑が広がり、山もあり、水もきれい。とっても生活はしやすいところですが、 その一方で伝統的な日本の価値観が続く地域でもあり、 大人になれば男と女が結婚し、子どもを産み、親に孫の顔を見せる、 ということが当然の社会

自分らしくを大切にする人生 その14 ~好き、楽しい、愛を基盤に。正義感、義務感、不安解消のためではなく。ガラクタ整理も、人生全体も。~

浅草サンバカーニバル、楽しい仲間5人で踊って、本当に楽しい時間でした。 1週間前の出来事ですが、なんだかもう遠い昔のような気持ちにも。 本当に楽しいメンバーで、笑い、冗談、喜び、 そんなことばかりがあふれてきました。 もちろん真剣に努力をしているメンバーでもあるんですが、 根底にあるのはその好き、楽しい、愛の気持ち。 昨日はある方からメールをいただきました。 僕の講座を以前受けてくださっていたのです

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