25歳、社会人3年目の僕が、やりたいことがわからないリケジョ大学院生と出会い、彼女が◯◯になって最後に意中の人と結婚をした話。(前編)

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次話: 25歳、社会人3年目の僕が、やりたいことがわからないリケジョ大学院生と出会い、彼女が◯◯になって最後に意中の人と結婚した話(後編)


ガツガツと食べて、風呂に入ったらメッセージが来ていた。これ、リアルに来たメッセージ。




リケジョ彼女
こんばんは!

今日はお疲れ様でした^^

◎◎会で少しお話させていただいた、◎◎大学院修士一年のRです♪

名刺の裏に書いてあるコンセプトがすてきですね。

この御縁に感謝です。これからもどうぞよろしくお願いします。
こんばんわ、今日はお疲れ様でした!

なんとなーく直感なのですが、引き出しにしまった大切な想いを伝えていこう、交流していこう!という意志を感じ、

実はとても興味深かったんです♪

もっとお話したかったです!

これからもどうぞよろしくお願いします。




時刻は1時14分。次の日も仕事だというのに、久しぶりの深夜に寝るパターンだ。明日起きられんのかな・・







起きたら仕事に遅刻しそうで、焦った。








会ったのに、話さない。




しばらく経って、また別のイベントに僕が今度は誘って、ひょんなきっかけから二人でお茶をすることになった。








冬も近づく、11月のよく晴れた日だったと思う。







渋谷のとあるカフェで、色々話そう!という事でお茶をした。






大学生活は楽しくやってるのー?
リケジョ彼女
はい〜まぁ・・色々と・・
そ、そうなんだ♫
リケジョ彼女
(・・・・)




は、弾まない。






ソフトテニスのボールの空気が抜けたくらい弾まない。そりゃあラリーもできねーわ、的な。









誰とでもそうみたいで、自分の話をせずに人の話をうんうんと聞いちゃうんだそうだ。








うつむきがちな彼女は、愛想笑いをしながらも、一生懸命、僕の話を聞こうとしていた。











ちなみに当時の僕といえば、うつを回復させて、心のことを仕事に、独立をする前。








心のことを必死に勉強していた時期だった。もちろん有料でセッションなど出来る能力だってなかった。










でも、どうしてだろうか。直感とは怖いものだ。









そんなに弾まない会話に付き合わなくてもいいじゃないの?と思うかもしれない。






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