やついフェスティバル2015 2日目 レポート 感想 ~『僕の(フェス)童貞を奪ったのは、やついいちろうでした。』6月21日(日)編~

1 / 51 ページ

僕は、二つ返事で、快諾した。

秋葉原は、コートニーにとっても、

自分にとっても、聖地である。

二人は手を繋ぎながら、明日への楽しみを語っていた。

ドン・キホーテから、京王プラザホテルまでの道のりの中で、

「コートニーの、卒業の試験は、何だったの?」と聞いた。

そうしたら、「数学!」と答えていた。

後日、スカイプのチャットで分かったが、

自主学習で、数学の知識を吸収していったとのこと。

 本当にコートニーは、努力家で、自分の自慢の友だちである。

コートニーを、送った後、渋谷のカプセルホテルへ戻る。

みんなの読んで良かった!