奪った「宝物」失った「心」

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前話: わからない感覚
著者: Kiyohito Ootsubo

高校を卒業してからは普通に就職をしてました。






覚えてる限りでは車関連の工場?だったと思います。





派遣社員?だったのかな?


この辺は正直曖昧ですし、聞いた覚えもないので…。





高校を卒業した辺りから車がすっごくすっごく好きではまっていってましたね。



スポーツカーとかそんな感じの車が大好きで、車の漫画を読み漁り、車関連の情報をひたすらに取り込んでた様に思えます。



そしてなんだかちょっとヤンチャな感じがしてたのはこの頃ですね。



車もシルビア?を買い友達もまた少し柄の悪いと言うか…、そんな感じ。




彼女を家に連れてきたりなどはこの時だけだったかな。。。





車がスポーツカーで、漫画やビデオの見すぎで自分でもドリフトの練習などをしてたみたいですね。








とにかく車車車でした。






プラモデルも車。



部屋を覗けば車。



壁には車の写真。



休みの日は自分の車を洗ったりいじったり。。。







本当に好きだったみたいですね。






ある種心のよりどころみたいな感じになってたんだと思います。







っで。。。



とある事件が起こったのはこの頃だったかな。







いつも遊んでる友達…。







友達…。


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